農業利益創造研究所

応援企画

農業王 AGRIATION AWARD 2022

青色申告決算書から優れた農業経営者を表彰

一般社団法人 農業利益創造研究所とソリマチ株式会社は、日本の農業界の発展に寄与することを目的に、優れた経営により利益創造を実践している農業者を表彰する「農業王 アグリエーション・アワード 2022」を開催することといたしました。

本アワードでは、約10万件の農業会計データと関わるソリマチ株式会社の協力のもと、日本全国から寄せられた青色申告書データを農業利益創造研究所の有する独自スコアリング技術を用いて分析し、農学博士・学識経験者等で構成される委員会により受賞者を決定します。

地域や営農類型に根差した利益創造の取り組みや手法を広く発信し、日本農業界の発展を目指します。

農業王 優秀経営賞

経営の規模を問わず、地域ごと、営農類型ごとに青色申告決算書からスコアリングを行い、利益創造の観点から最も優れた経営を実践した個人の農業経営者へ、トロフィー、認定書、経営診断書などが贈られます。

選考委員

平石 武
農業利益創造研究所
 理事長 
平石 武
南石 晃明
九州大学大学院農学研究院
 教授 
南石 晃明
平石 武
農業経営支援研究所
 代表 
木下 徹
反町 秀樹
ソリマチ株式会社
 代表取締役社長 
反町 秀樹

AGREATION(アグリエーション)

AGRIATION(アグリエーション)とは農業利益研究所が提唱する、農業(Agriculture)と創造(Creation)を組み合わせた新しい言葉です。これまで続けてきた昔ながらの農業のイメージを、IT技術をはじめ様々な新しい要素を取り入れながら利益や作業効率、経営の安定性などを前向きに追及し、これからを担う若い世代にも積極的に参画してもらえる希望にあふれたイメージに変えていきたい。「新しい未来の農業」を皆様とともに創っていきたい。そんな想いから、この言葉は誕生しました。

農業王 優秀経営賞 応募要項

エントリー締切

2022年3月15日(火)24:00
※エントリー受付は終了しました。4月下旬から5月中旬の受賞者発表をお待ちください。

応募資格

2021年度(令和3年度)分申告用 青色決算書(農業用)を提出できる個人事業主

選考基準

経営の規模を問わず、青色申告決算書からスコアリングを行い
・利益率の高さ
・営農類型、栽培品目
・経営の安定性
などを指標に利益創造の観点から優秀な農業経営者を選出

受賞者数

下記各9ブロックより普通作部門、野菜部門、果樹部門、畜産部門の4部門、計36名

ブロック分け
北海道ブロック北海道
東北ブロック青森県 / 岩手県 / 秋田県 / 宮城県 / 山形県 / 福島県
北陸ブロック新潟県 / 富山県 / 石川県 / 福井県
関東・東山ブロック東京都 / 神奈川県 / 千葉県 / 埼玉県 / 茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 山梨県 / 長野県
東海ブロック静岡県 / 愛知県 / 岐阜県 / 三重県
近畿ブロック大阪府 / 京都府 / 兵庫県 / 奈良県 / 滋賀県 / 和歌山県
中国ブロック広島県 / 岡山県 / 山口県 / 島根県 / 鳥取県
四国ブロック香川県 / 高知県 / 愛媛県 / 徳島県
九州・沖縄ブロック福岡県 / 大分県 / 宮崎県 / 熊本県 / 佐賀県 / 長崎県 / 鹿児島県 / 沖縄県

発表について

受賞者の方には4月下旬から5月中旬ごろご連絡を差し上げます。

主 催

一般社団法人 農業利益創造研究所
ソリマチ株式会社

お問合せ先

農業利益創造研究所 農業王 実行委員会

応募方法(エントリー受付は終了しました。4月下旬から5月中旬の受賞者発表をお待ちください。)

本年度の確定申告で使用した「2021年度(令和3年度)分申告用 青色決算書(農業用)」をPDFでご用意いただき、応募フォームからご応募いただきます。

ソリマチの会計ソフト『農業簿記11』にて安心データバンクをご利用中の方は、自動的にエントリーされます。候補者様の同意無く表彰したり、個人情報を公表することはありません。

農業王 AGRIATION AWARD 2022

 この記事を作ったのは 農業利益創造研究所 企画部

様々なデータを発信するほか、農業者の意見収集、相互交流を図ることで、「より良い農業の未来を創る」ことに貢献していきます。農業経営利益向上の研究、情報発信、コンサルを通して、農業者の豊かな未来の創造と日本農業の発展を目指します。