農業利益創造研究所

農業経営

持続可能な農業経営者アワード「農業王2026」募集開始

『農業簿記ソフト』の開発メーカーである「ソリマチ株式会社」と、農業の効率的な利益創造につながる情報を発信する「農業利益創造研究所」が、日本農業界のサステナブルな発展に寄与することを目的に、利益創造を実践し持続可能性が高い優秀な農業経営者を表彰する「農業王」選出アワードを2022年から実施しています。

2026年度も引き続き「農業王2026」のアワードを行います。概要は以下となります。

選考方法

青色申告決算書をもとに経営内容を評価して全国100人を選考 (個人事業経営者のみ)
   ↓
100人の経営者へのヒアリング調査により、経営力、地域貢献力、持続可能性を審査
   ↓
北海道から九州までの9ブロックごとに、普通作(米+麦・大豆)部門、野菜部門、果樹部門、畜産部門、花き部門から

(1)SDGs農業賞 15経営体(100人のヒアリング結果から審査)
(2)優良経営賞  85経営体(100人の中で、SDGs農業王以外の方)

を選出し、賞状・トロフィー・記念品・経営診断書(受賞者と全国データとの比較分析)を贈呈します。

選考基準

 ■適正なコストで最高の収益を生み出す、収益性が高い経営であること
 ■経営の安全性が高い経営であること
 ■環境に配慮した生産で、消費者に安全安心な農産物を提供している経営であること
 ■地域や社会に貢献している経営であること
「安定経営を実践し、地域や社会にも貢献している、持続可能な農業経営体」

エントリー方法

ソリマチの農業簿記12の安心データバンクを通じての応募と、一般の方からの青色申告決算書のPDFファイル提出による応募があります。

応募締め切り 2026年3月15日(月)24時00分
→エントリーは締め切りました。ご応募いただいた方はありがとうございます。引き続き下記サイトで情報発信をしてまいります。

農業王AGRIATION AWARD

 この記事を作ったのは 農業利益創造研究所 企画部

様々なデータを発信するほか、農業者の意見収集、相互交流を図ることで、「より良い農業の未来を創る」ことに貢献していきます。農業経営利益向上の研究、情報発信、コンサルを通して、農業者の豊かな未来の創造と日本農業の発展を目指します。