執筆者のご紹介
木下 徹(農業経営支援研究所)
神奈川県生まれ。茨城県のJA中央会に入会し、農業経営支援事業を立ち上げる。
より農家と農業現場に近い立場を求め、全国のJAと農家に農業経営に関する支援を進めるため独立開業に至る。(農業経営支援研究所)
某人気映画で最近話題になった埼玉県に注目し、作目別や地域別に経営データを比較。その魅力や特徴をご紹介します。
初期投資や作業量も少なく人気のアスパラガス。「小品目分散型」という非常に珍しい形態が多い理由や経営概要を分析します。
収入・所得
品目ごとの経費率から自分の経営のコストを考える
所得 費用
経営においては、売上より費用がコントロールしやすいと言われます。品目ごとの主な費用を分析し、費用削減のヒントを探ります。
今回もベクトル図を使って、花き経営の概要を読み解きます。2021年から2022年にかけて、どのように変わったのでしょうか・・・
手間はかかるが所得率は高く付加価値を高めやすい果樹経営。経営件数が多い上位8品目の経営概要を見てみましょう。
作目
品目ごとの経営特徴は? 15品目の野菜経営を比較分析する
変動係数 野菜
野菜経営と一口で言っても、品目ごとで経営内容は全く違います。今回は品目別の野菜経営の概要を見ていきます。
収入・所得
子牛の価格が経営のポイント? 2022年の肥育牛経営を考える
価格高騰 畜産 肥育
2022年の繁殖牛経営は大きく明暗が分かれる結果となりました。では、肥育牛経営はどうだったのでしょうか。
収入・所得
餌代高騰にどう立ち向かったか? 2022年の繁殖牛経営を考える
価格高騰 繁殖 酪農
飼料高騰等で経営難が叫ばれていた2022年の畜産業ですが、繁殖牛経営はどうだったのでしょうか。経営データを振り返って考え・・・
輸入資材の高騰で酪農経営が危機的な状況と報道されています。では実際、どのくらい酪農経営は厳しくなったのでしょうか。
作目
大きな変化がなかった2022年の普通作経営 その原因を探る
所得率 普通作 稲作
所得率を落とした経営体が多い2022年も、普通作経営は大きな影響がみられなかったようです。何故なのか、その原因を分析しま・・・
2021年から2022年にかけての各地域や各類型における農業経営の動きを、ベクトル図で図字することで大きな視点で確認して・・・
複合化している農家のメイン作物はどのくらいの割合でしょうか。また主幹比率が低い作物の2番手以降は何が多いのでしょうか。
ブロッコリーは面積・出荷量ともに増えていて、生産者に大人気のようです。そんなブロッコリー農家の経営はどうなのでしょうか?
収入・所得
専従者と雇人、どっちが経営的にお得?
専従者 雇人費
労働力をどれだけ確保できるかで、農業経営の規模や伸びも変わります。今回は専従者と雇人の経営への影響をデータから考えます。
農業を生業にしている担い手の後継者問題はどうなっているのでしょうか。農業簿記ユーザーのデータから実態を見てみます。
所得率のバラツキが大きい品目ほどリスクが高いとも考えられます。今回は所得率のバラツキから、その経営リスクを分析します。
農業における変動費と固定費かは定めにくいものです。今回は統計的手法を使って農業における変動費と固定費を分析します。
西の横綱ミカンの生産量は、1970年代の最盛期に比べると五分の一程度です。ミカン農家は本当に儲かっていないのか、分析しま・・・
作目
普通作農家の経営戦略は? 米と転作の割合を考える
普通作 経営戦略
米と米以外の作物を作る割合で、普通作経営は変わります。全国の普通作農家の経営戦略にはどのような差があるのでしょう。
作目
回転率は経営にどう影響する? 通年栽培のホウレンソウ経営を探る
ほうれん草 葉物 野菜
葉物野菜は通年で出荷できるため、安定的な収入が得られます。その回転の良さは、経営にどの程度結びついているのでしょうか。
2021年と2020年の経営を、作目別・地域別などで「経営の向かった方向=ベクトル」として捉え、その変化を分析します。
ネギ栽培は経営的に儲かるのでしょうか?ネギ農家の経営分析を行った結果、単純な利益率ではない意外な結果が見えてきました。
地域
静岡県で何が起こった? 2021年の所得大幅増加の秘密はお茶に!
工芸作物 茶 静岡県
簿記データによると、2021年に世帯農業所得が最も増加したのは、静岡県でした。今回は、この所得増加の原因を考えてみます。
地域
東京で農業やるのも悪くない? 消費地に近い都市型農業の特徴は
東京都 都市農業
首都圏の東京にある農家の経営の特徴とは、どのようなものなのでしょうか。今回は、都市型農業の特徴を分析してみます。
我々の生活とは切り離せないリンゴ農家の経営状況は、現在どうなっているのでしょうか。所得や地域別の分析を行っています。
今回は、青色決算書の2ページ目「A収入金額の内訳」の記載から見える、農家の経営や経理の実態などを振り返ります。
2021年の夏は、日本中でジャガイモが大きく不足する事態になりました。北海道のジャガイモ農家の経営の実態を見てみましょう・・・
行動制限が始まって2年目のコロナ禍で、農家の財務状況はどうでしょうか。期首と期末の貸借対照表の数値を元に振り返ります。
キャッシュは決算時の残高の大小よりも、年間の流れの方が重要です。経営品目毎のキャッシュの流れを確認してみましょう。
農業経営
高齢化が進む農業に未来はあるか? 年代別に見る担い手の経営
後継者問題
農業の高齢化は、どのように進んでいるのでしょうか? 今回は年齢という観点から農業経営を分析してみます。
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